家づくりに対する取り組み
多様化するニーズの中で、個性あるライフスタイルを実現したいという欲求は、以前にも増して強くなってきています。
一方で、欠陥住宅の問題など、これから家をつくる人にとっての不安要素も増しています。
当社は「安心で透明な家づくり」を行うため、福岡建築市場協議会に参加し、4つのポイントに取り組んでいます。
1.性能評価書がついた「性能・品質が見える家づくり」

良い住宅がつくられるためには、設計段階で綿密な打ち合わせのもとで計画され、工事段階でその設計図書通りつくられなければなりません。
つまり「ねらいの品質(設計の品質)」と、これを実現する「つくりこむ品質(工事の品質)」が、正しく計画され、実施されることが必要です。
建築市場では、269項目にも及ぶオリジナルカルテで品質の管理を行ってます。
また、国の指定する指定住宅性能評価機関に検査を依頼する、性能表示制度も活用いただけます。
2.坪単価ではなく積算明細のついた「価格の見える家づくり」

本体価格を表現する為の坪単価表示は用いません。坪数の基準がマチマチですし、何まで含まれているかが不透明となり、比較・判断の基準になっていないからです。
また、○○工事一式といった見積りでは、何にどのくらいの費用が発生しているのか不明です。見積りの根拠が明確にわかるレベルまで費目を細分化し、工事の性格によっては材料価格と工事価格を分離して表示しています。
一生に一度の大きな買い物。自分の創りたい住まいには、何がいくつ必要で、いくらかかっているのか?建築市場では積算内容、見積り明細を明確に提示いたします。
3.WEBカメラから「建築過程・職人の顔が見える家づくり」

工務店・設計者・大工・専門工事業者・資材供給業者など、工事にかかわるすべての関係者が現場情報を共有しています。
これにより、現場でのムリ・ムダ・ムラを解消するだけでなく、お施主様にもパスワードをお渡しすることで、透明な現場管理のもと、お施主様も現場の一員として家づくりに参加いただけます。
現場に設置したWEBカメラでは、現在どこまで工事が進んでいるか?どんな職人さんが携わってくれてるか?など、現場の様子をいつでもご覧いただけます。
4.生産履歴の保存による「住むほどに価値が増大する家づくり」

工程の過程で、きめ細かく現場検査を行い、確認して、現場の画像を保存します。施工中は進捗状況をお伝えするものですが、完成後は住宅の履歴として保存されます。
保存されたデータは住宅の性能を証明するものであると共に、あたかも自動車における車検証のように、本来は必要なものです。
お引渡し後は、リフォーム・メンテナンス時の資料、中古性能評価の資料、中古流通時の資料、リサイクル・分別解体時の資料として、資産価値を高めてくれます。
なんでも公開、安心のざ・現場監督システム
ざ・現場監督システムは、施行状況を24時間ライブ中継するWEBカメラをはじめ、お施主様との打ち合わせ内容の議事録、工程表、仕様書、各種設計図面、現場地図、工事進捗状況に応じた検査記録としての住宅カルテなどから構成されています。
工事進捗中はもちろん、お引渡し後も住宅にかかわるあらゆるデータを、いつでも確認することができます。住宅のメンテナンスにも役立ちますし、いわば"車検証"のようなものです。生涯、もっとも高額であるといわれる住宅の生産履歴はきちんと残しておきたいものです。
当社で施工中のお客様は、画像をクリックし"お客様パスワード"を入力してください。
建築市場、ざ・現場監督システムについては、こちらよりお気軽にご質問・ご相談ください。

